【2026年3月の収入公開】薬剤師が数ヶ所掛け持ちするとリアルいくら稼げる?
以前からお伝えしていた通り、毎月の収入を公開していきます。掛け持ち薬剤師のリアルな数字としてご紹介します。 3月の収入内訳 A薬局:379,663円 B薬局:240,000円 スポット:15,855円 業務委託(学校薬剤師):240,000円 3月合計:875,518円 学校薬剤師とは? 学校薬剤師とは、学校に配置される薬剤師のことです。学校環境衛生の管理として、水質検査や空気検査、照度検査などを行います。 地区薬剤師会などを通じて委託契約を結ぶことが多く、勤務先の薬局とは別に業務委託という形で報酬が発生します。私は現在4件の学校を担当しています。 毎月収入があるわけではなく、検査の時期によって報酬が入るタイミングが変わります。3月は年度末なのでその報酬が入った月でした。 内訳の補足 A薬局は個人経営薬局でパート勤務、週2〜2.5日の稼働です。3月は祝日の影響で稼働日数が少なめになりました。 B薬局は地方チェーン薬局でパート勤務、週2日ペース。安定した収入です。 スポットは久しぶりに出勤がありました。 3月は旅行に行きました 3月の収入が落ち着いた理由のひとつに、旅行があります。C薬局の勤務が新たに決まり、しばらくは連休が取りにくくなりそうだと感じたので、3月に急遽旅行を計画しました。沖縄と東京の高尾山に行ってきました。 パートは有給を使わなければその分収入は減ってしまいます。でも、楽しむ時間も同じくらい大切だと思っています。旅行などの非日常を味わうことでリフレッシュできて、またがんばろうという気持ちになれます。 お金を稼ぐことだけでなく、使って楽しむことも含めて豊かな生活だと思っているので、これからもメリハリをつけながら続けていきたいです。 まとめ 3月は祝日に加えて旅行もあり、薬局の稼働日数が少なめの月になりました。一方で学校薬剤師の報酬が加わり、トータルでは目標に近い水準になりました。 年収1,000万を目指しながらも、旅行や自分の時間も大切にしていきたいと思っています。稼ぐだけでなく、楽しむ時間があるからこそ仕事も続けられる。そのバランスを大事にしながら、4月からの新体制で巻き返していきます。来月の収入公開もお楽しみに。