以前からお伝えしている通り、毎月の収入を公開していきます。

地方かけもち薬剤師の数字として楽しんでいただけたら嬉しいです。

6月の収入内訳

早速ですが結果のご紹介です。

  • A薬局(通常):608,847円
  • A薬局(夏の賞与):63,721円
  • B薬局:280,000円
  • C薬局:260,000円
  • 6月合計:1,212,568円

過去最高の月収となりました!

自分でも計算してびっくりしています。

2026年6月の収入内訳の図解。A薬局(通常)608,847円・A薬局(夏の賞与)63,721円・B薬局280,000円・C薬局260,000円で合計1,212,568円。過去最高月収を記録

なぜこの金額になったのか

5月からC薬局が始まりましたが、月末締めではないため実質的には途中からの掛け持ち追加でした。

加えて5月はGWもあったので、6月分がC薬局の本格始動という感じだったのかもしれません。

慣れない環境できついと感じた時もありましたが、頑張ってよかったと思える結果になりました。

祝日のない6月、でも海外旅行にも行きました

6月は祝日がなく稼働日数も多めでした。

とはいえ、実は今月は海外旅行にも行ってきました。

行き先はバリ島です。

C薬局が始まる前から予定していた旅行だったので、申し訳ないなと思いながらも、しっかり楽しんできました。

とても楽しかったです。

特に心に残ったのは、街行く人々の温かさでした。

みんなが笑顔で挨拶してくれて、それだけで元気が出る。

観光地を回ったこと以上に、その感覚が心に残っています。

連絡先も交換できたので、またいつか訪れたいです。

それでも過去最高を達成できた理由

海外旅行にも行ったのに、なぜこの金額を達成できたのか。

実は今回、有給を使いました。

A薬局を3日間、B薬局を2日間です。

パートなので正社員ほど有給は付きませんが、いただいた分はありがたく使わせてもらっています。

あくまで私の場合ですが、有給はキャッシュに換えて投資に回したいという考えもあり、残日数はあまり気にせずどんどん使うようにしています。

A薬局の夏の賞与について

A薬局ではパートですが、毎年2回、賞与をいただいています。

本当にありがたいことです。

今年はちょっぴり少なめだったかな……というのが正直な感想ですが、調剤報酬改定もあり昇給もしてもらったので、仕方ないかなと思っています。

(ここだけの心の声です😂)

ボーナスの額を見ると正社員の方が羨ましくなることもありますが、ここは掛け持ちを選んだ私の宿命。

働いて頑張るしかありません(笑)。

年収1,000万への進捗

6月合計は 1,212,568円。

月平均約83万円が年収1,000万の目安なので、今月は大きく上回ることができました。

C薬局が本格稼働したこと、稼働日数が多かったこと、賞与があったことが重なった結果です。

ただ、これはあくまで条件が重なった月の数字。

毎月この金額が続くわけではないので、浮かれすぎず淡々と記録を続けていきます。

これまでの収入推移(1月〜6月)

合計収入 トピック
1月 657,392円 年末年始で稼働少なめ
2月 842,319円 A薬局の稼働増
3月 875,518円 学校薬剤師の報酬が加算
4月 726,694円 A薬局の昇給が反映
5月 833,278円 C薬局スタート
6月 1,212,568円 過去最高・C薬局本格稼働+夏の賞与

1月〜6月の合計は5,147,769円。月平均は約858,000円となり、年収1,000万円の目安ライン(月約83万円)を上半期平均で超えることができました。

まとめ

6月はついに過去最高月収を記録した、記念すべき月になりました。

率直な感想としてとても嬉しいです。

海外旅行で心を充電しつつ、有給も活用しながら働く。

私らしいバランスで目標に近づけた月だったと思います。

来月もまた収入を公開していきます。

引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


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