毎月公開してきた掛け持ち薬剤師の収入を、ここで一度まとめてみます。
1月から5月までの5ヶ月分を並べて、合計・月平均・年収換算、そして「年収1,000万円まであといくら必要なのか」を整理しました。掛け持ちのリアルな数字として参考にしてもらえたら嬉しいです。
1月〜5月の月収まとめ
まずはそれぞれの月を簡単に振り返ります。
- 1月:657,392円 — 年末年始で稼働が少なめのスタートでした。
- 2月:842,319円 — A薬局の稼働が増え、ぐっと伸びました。
- 3月:875,518円 — 学校薬剤師の報酬が加算され、5ヶ月で最高額に。
- 4月:726,694円 — A薬局の昇給が反映された月です。
- 5月:833,278円 — C薬局の勤務がスタートし、新しい収入源が加わりました。
これまでの収入推移(1月〜5月)
数字を表にまとめると、こうなります。
| 月 | 合計収入 | トピック |
|---|---|---|
| 1月 | 657,392円 | 年末年始で稼働少なめ |
| 2月 | 842,319円 | A薬局の稼働増 |
| 3月 | 875,518円 | 学校薬剤師の報酬が加算 |
| 4月 | 726,694円 | A薬局の昇給が反映 |
| 5月 | 833,278円 | C薬局スタート |
1月〜5月の合計は3,935,201円。月によって15万〜20万円ほどのバラつきがありますが、これはパート・掛け持ちならではの特性です。
学校薬剤師の報酬やスポットの有無で上下するものの、メインの薬局が安定しているおかげで、月平均では着実に積み上がってきています。
今のペースだと年収はいくら?
現時点のペースを年収に換算してみます。
1月〜5月の月平均は、約787,040円(3,935,201円 ÷ 5ヶ月)。これを単純に12ヶ月分にすると——
約944万円(787,040円 × 12ヶ月)。
目標の年収1,000万円まで、あと一歩のところまで来ました。
ただし、これはあくまで「今のペースがそのまま続いたら」という単純計算です。学校薬剤師の報酬は特定の時期に偏りますし、スポットの有無でも月ごとに変わるので、実際にこの通りになるとは限りません。
年収1,000万円までの道のり
年換算で約944万円ということは、1,000万円まで残り約56万円/年。
月あたりに直すと、月4〜5万円ほどを今より積み増せば届く計算になります。
こうして数字にしてみると、「スポットを月1回追加する」「学校薬剤師の報酬が乗る月にしっかり稼働する」といった、現実的な積み上げで届きそうな距離だと感じます。漠然と「1,000万円」と聞くと遠く感じますが、分解してみると意外と手が届きそうなところまで来ました。
もちろん、無理に詰め込んで体を壊しては本末転倒です。掛け持ちならではの「働き方を調整できる強み」を活かしながら、出費とのバランスも見つつ、自分のペースで近づいていきたいと思っています。
まとめ
1月〜5月の5ヶ月で合計3,935,201円、月平均約787,040円、年換算で約944万円。年収1,000万円まで残り約56万円/年というところまで来ました。
数字を並べてみると、目標がぐっと現実味を帯びてきて、私自身もう少し頑張ろうと思えます。これからも毎月の収入を正直に記録していくので、変動も含めて見ていただけたら嬉しいです。
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各月の詳しい内訳はこちらの記事でどうぞ。