以前からお伝えしている通り、毎月の収入を公開していきます。

掛け持ち薬剤師の数字として参考にしてもらえたら嬉しいです。

8月の収入内訳

まずは結果から。

  • A薬局:276,824円
  • B薬局:266,500円
  • C薬局:266,500円
  • 8月合計:809,824円

2026年8月の収入内訳の図解。A薬局276,824円(祝日・お盆で勤務減)・B薬局266,500円・C薬局266,500円(お盆も出勤)で合計809,824円。稼働日数が減り目安の83万円にわずかに届かなかった月

先月は昇給が反映されて90万円台でしたが、今月は80万円台に落ち着きました。

内訳の補足

8月は祝日やお盆休みの影響で、全体的に勤務日数がやや少なめになりました。

A薬局が先月より大きく下がっているのは、この稼働日数の減少がそのまま反映されたためです。時給や条件が変わったわけではありません。

一方で、お盆期間中に出勤した日もありました。世の中が休んでいる時期に開いている薬局があることの意味を、実際に立ってみて初めて実感した数日間でした。

B薬局とC薬局が同額の266,500円になったのは偶然です。掛け持ちを続けていると、こういう並び方をする月もあります。

暑さと疲労が続いた月

厳しい暑さに加えて、C薬局の勤務による疲労も続いていました。

移動と立ち仕事が重なる月は、収入の数字以上に体にこたえます。

そんな中でも、ひとつ嬉しい出会いがありました。

駅の近くにひっそりとある、マスターが一人で切り盛りしている小さな食堂を見つけたのです。

初めて入った日、頼んでいないおかずをそっとサービスしてくれました。食後にはコーヒーとお菓子まで出てきて、思わず肩の力が抜けました。

あまりに居心地が良かったので、翌週もまた足を運びました。

タイミングが合えば、マスターがギターを弾いて聴かせてくれることもあります。

疲れた日にほっとできる場所ができたのは、地味だけれど大きな支えになっています。

年収1,000万への進捗

8月合計は809,824円。

月平均約83万円が年収1,000万の目安なので、今月はわずかに届きませんでした。とはいえ稼働日数が減った月としては、悪くない着地だと思っています。

1月からの累計は6,921,160円。8か月の月平均は約865,000円になりました。

残り4か月で1,000万円に届かせるには、あと3,078,840円。月平均約77万円のペースです。ここまでの平均は上回っているので、大きく崩れなければ射程に入ったままです。

ただし11月・12月は年末に向けて稼働が読みにくい時期でもあります。油断せずに記録を続けます。

これまでの収入推移(1月〜8月)

合計収入 トピック
1月 657,392円 年末年始で稼働少なめ
2月 842,319円 A薬局の稼働増
3月 875,518円 学校薬剤師の報酬が加算
4月 726,694円 A薬局の昇給が反映
5月 833,278円 C薬局スタート
6月 1,212,568円 過去最高・C薬局本格稼働+夏の賞与
7月 963,567円 B・C薬局の昇給が反映+シフト調整
8月 809,824円 祝日・お盆で稼働日数が減少

まとめ

8月は稼働日数が減り、数字としては少し落ち着いた月でした。

それでも、お盆に働いてみたことや、お気に入りの食堂を見つけたことなど、記録しておきたい出来事のある月でもありました。

収入は毎月そのまま積み上がるものではなく、暦や体調に左右されます。だからこそ、届かなかった月も含めて残しておきたいと思っています。

お気に入りのごはん屋さんのように、小さな支えを見つけながら、これからも無理なく続けていきたいです。

来月もまた収入を公開していきます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


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